
REVOLUT TECHNOLOGIES JAPAN株式会社は、3月27日、同社が提供するデジタル金融サービス「Revolut(レボリュート)」のアプリ内「寄付」機能において、日本国内で初となるチャリティパートナーとして「認定NPO法人 虹色ダイバーシティ」が参画したことを発表しました。
この寄付機能は、決済の端数を自動で寄付する「おつり寄付」など、Revolut独自のテクノロジーを活用し、数タップで継続的な社会貢献を可能にします。プラットフォーム利用料や決済手数料は発生せず、利用者の寄付額全額が団体へ直接届けられる仕組みです。
Revolutは、家計管理から社会へのアクションまで、人々の金融生活を豊かにし、社会やコミュニティとのつながりを構築する「ライフタイム・パートナー」を目指しています。今回の提携は、LGBTQ+の権利向上に取り組む「虹色ダイバーシティ」を、世界水準の厳格なガバナンスとグローバル共通の審査基準に基づき採択したものです。
同社の巻口クリスティナ蓉子CEOは、「日常の延長線上で社会とつながる体験を提供できることを大変嬉しく思います。今後も多くのチャリティパートナーと連携を拡大し、新しい金融エコシステムの構築を推進してまいります」とコメントしています。世界で7,000万人以上が利用するRevolutの寄付機能では、2025年に約17億円の寄付金がチャリティパートナーに送付されました。

