
Adobeは、アニメーション制作ツール「Adobe Animate」の提供方針について変更を発表しました。当初の計画で示唆されていた販売終了やアクセス削除は撤回され、既存および新規の全ての顧客に対し、引き続きAnimateの利用とコンテンツへのアクセスを保証すると説明しています。
Animateは現在「メンテナンスモード」に移行しました。このモードでは、アプリケーションのサポートは継続され、セキュリティパッチやバグ修正も提供されます。しかし、新しい機能の追加は今後行われません。この方針は、個人ユーザーから中小企業、エンタープライズ顧客まで、全ての利用者に適用されます。Adobeは、開発状況にかかわらず、Animateユーザーが自身のコンテンツにアクセスできることを保証するとしています。

