ノジマ店舗内「VAIO Shop in Shop」にて、VAIO個人向けPCカスタマイズモデルの取り扱いを開始

VAIO株式会社と株式会社ノジマは、2026年8月3日より、ノジマ店舗内に設けられた専用コーナー「VAIO Shop in Shop」において、VAIO製個人向けPCのカスタマイズモデルの取り扱いを開始しました。

これまでノジマ店舗においては、主に個人向けの標準仕様モデルを中心に販売。今回の取り組みにより、公式ECサイト「VAIOストア」と同様に、購入者が本体カラーやメモリ、ストレージなどを選択できるカスタマイズモデルを、店頭で直接注文することが可能となりました。

店頭販売ならではの利点は、実機を用いた確認ができること。PC本体のデザインや質感を実際に確かめられるほか、マウスやソフトインナーケースなどのアクセサリー類も比較できます。実際の使用感や組み合わせをその場で試しながら検討できる環境は、「VAIO Shop in Shop」の大きな特徴となっています。

また、店舗には「VAIOマイスター」と呼ばれる専門の販売員を配置。VAIOマイスターとは、VAIO製品に関する知識に加え、所定の試験や販売実績などの条件を満たした販売員に認定バッジが付与される制度です。

2026年4月に開始され、同年7月末時点で約170名が取得。ノジマの「コンサルティングセールス」の考え方とVAIOの製品価値を掛け合わせ、顧客一人ひとりの利用目的や環境に応じた最適な構成を提案します。販売員に相談しながら仕様を選ぶ過程を通じて、顧客が納得して自身に合った一台を選択できる購入体験を提供します。

対象となる「VAIO Shop in Shop」設置店舗は、2026年7月末時点で7店舗(新宿タカシマヤタイムズスクエア店 ・小田急町田店 ・相模原本店 ・テラスモール湘南店 ・レイクタウン店 ・エミテラス所沢店 ・長泉店)。

「VAIO Shop in Shop」は、VAIOのPCやアクセサリーを実際に手に取りながら、Microsoft 365のAI機能やVAIOの独自技術を体感できる体験・提案コーナーとして、2026年4月より展開されています。VAIOとノジマはこれまでも、2025年12月からの日本初となるバッテリー保証サービスの開始や、モバイル通信対応PCの販売など、連携を進めてきており、今回のカスタマイズモデル販売の開始により、販売現場における顧客との接点をさらに強化し、利用者のニーズに寄り添ったPC選びの環境を提供可能としています。

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