ノイキャン220%向上!ファーウェイ史上最高の音質を誇る新作イヤホンと、軽すぎる次世代ウォッチを一挙公開【HUAWEI JAPAN 2026年 Q2新製品発表会】

華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)は2026年5月21日、「2026年 Q2新製品発表会」を開催しました。本発表会では、スマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT 5」シリーズや完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds Pro 5」などの新製品が発表されたほか、パートナー企業やアスリートを招き、製品の実用性や今後の協業展開についての説明が行われました。

■スマートウォッチ新製品 スクエア型ディスプレイを採用した「HUAWEI WATCH FIT 5」および上位モデルの「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」が5月29日に発売されます。

「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」は、シリーズ最大となる1.92インチのサファイアガラスディスプレイと、チタニウム合金および航空機グレードのアルミニウム合金を用いたボディを採用しています。スポーツ機能が強化されており、ゴルフモードでは全国99%以上のゴルフ場マップに対応し、カップ位置の調整やグリーンの自動回転機能を搭載します。登山向けにはオフラインマップ表示やルート逸脱時の音声アラート機能、サイクリング向けにはサイクリングパワーの試算機能を備えています。さらに、40mのフリーダイビングに対応する防水規格(EN13319)に準拠したほか、日本のプログラム医療機器承認を受けた心電図測定機能も搭載します。GPS精度を高める独自開発のヒマワリ型アンテナも採用されました。市場想定価格は39,380円からです。発表会にはゴルフYouTuberの由姫乃せんぱいが登壇し、コースの拡大縮小操作やスコア可視化といったゴルフ機能の実用性を解説しました。

スタンダードモデルの「HUAWEI WATCH FIT 5」は、1.82インチのAMOLEDディスプレイと約9.5mm、約27gの薄型軽量設計を特徴とします。長時間の座位を検知して運動を促す「ミニストレッチ」機能や、100種類以上のワークアウトモードに対応しています。心拍数や睡眠、血中酸素レベルの24時間測定機能も備え、通常使用で約10日間のバッテリー駆動を実現しています。市場想定価格は27,280円からです。

■オーディオ新製品 フラッグシップモデルの完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds Pro 5」が5月21日より発売されます。中低音域用と高音域用のデュアルドライバーを搭載し、アクティブノイズキャンセリング効果は前モデルから約220%向上しました。LDACコーデックに対応しハイレゾ認証を取得したほか、ヘッドモーションセンサーを用いた空間オーディオ機能も新たに採用しています。3つのマイクと骨伝導VPUセンサーを用いた通話ノイズリダクション機能も搭載します。バッテリーは充電ケース併用で最大38時間の音楽再生が可能です。市場想定価格は29,480円からです。

また、オープンイヤー型のイヤーカフ型イヤホン「HUAWEI FreeClip 2」に新色「パープル」が追加され、同日より27,280円で発売されました。約5.1gの軽量設計や、形状記憶合金のC-bridge(C-ブリッジ)による快適な装着感が特徴のモデルです。

■コラボレーションおよび協業展開 B2B領域の展開として、ウエニ貿易タイムピースのブランド「GARRACK」と協力した「テレビアニメ ONE PIECE」コラボレーションスマートウォッチの第2弾が5月29日に発売されます。バギー、シャンクス、黒ひげ、ルフィの「四皇」をモチーフにした4モデルが用意され、各キャラクターの特性に合わせて歩数や心拍数、ストレス値に連動して文字盤が変化するギミックが搭載されています。市場想定価格は各12,980円です。

さらに、ファーウェイ・ジャパンと國學院大學陸上競技部との正式な協業も発表されました。同部の選手にHUAWEI WATCHを提供し、日々のトレーニングやデータ分析を支援します。登壇した前田康弘監督は、スマートウォッチの軽量性、ディスプレイの視認性、GPSの精度およびバッテリー性能を評価しました。また、選手のウェイト管理のためにファーウェイ製の体重計を導入することも明かし、箱根駅伝制覇に向けたパートナーとして同社のデバイスを活用していく意向を示しました。

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