【世界初】ソナーで会話可能!水深150m対応の究極スマートウォッチ「HUAWEI WATCH Ultimate 2」

ファーウェイ、ハイエンドスマートウォッチ『HUAWEI WATCH Ultimate 2』を発表 – 水中通信機能を世界初搭載

華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)は、最新のハイエンドスマートウォッチ『HUAWEI WATCH Ultimate 2』の発表会を開催し、2025年11月18日(火)より日本国内での発売を開始しました。この製品は、デザイン、スポーツ、健康管理といったスマートウォッチの各機能を追求したハイエンドモデルです。税込市場想定価格は、フルオロエラストマーベルトなどが付属するブラックモデルが141,680円、チタニウムベルトなどが付属するブルーモデルが174,680円です。

『HUAWEI WATCH Ultimate 2』は、八角形の中空構造を採用し、ケース素材にはジルコニウムをベースとしたリキッドメタルを使用しています。これにより、軽量化、強度向上、耐摩耗性、耐腐食性を実現しています。ディスプレイには、最大輝度3,500nitsの約1.5インチLTPO AMOLEDディスプレイを搭載し、サファイアガラスで保護されています。

革新的なダイビング機能

本製品は、ダイビング機能が特に充実しています。3層の防水フィルム構造に加え、水圧感知式自動防水構造を初めて搭載し、最大水深約150mまでのダイビングに対応します。 特筆すべき新機能として、ウォッチ単体でソナーを利用した水中通信機能が挙げられます。これにより、事前にペアリングした30m以内にいる仲間と、あらかじめ設定したメッセージや絵文字メッセージを水中で送り合うことが可能です。緊急時には、左上のボタンを3秒間長押しすることでSOSを送信でき、最大60m離れた仲間へ転送されます。 ダイビング後には、減圧アルゴリズムに基づいた飛行機利用禁止時間の提案機能や、ダイビングログを振り返る機能も提供されます。

プロダイバーによる評価

発表会には、フリーダイビングの現役日本男子最新保持者である原哲雄氏と、海系インフルエンサーのSUMIRE氏が登壇しました。原氏は、国際大会での使用経験に基づき、『HUAWEI WATCH Ultimate 2』のデータ分析能力を評価しました。限られた練習時間の中で、フリーフォールに入るタイミングやボトムに到達するタイミングなどの客観的なデータ分析と修正を繰り返すことで、最大パフォーマンスの発揮につながったと述べています。原氏は本製品を使用して国際大会に挑み、現役日本男子の記録を更新し、58歳で100m以上潜水した男性としてギネス世界記録に認定されました。 SUMIRE氏は、水中通信機能が友人とコミュニケーションを取りながらダイビングを楽しむことを可能にし、安全性の向上にもつながると述べました。また、ウェットスーツの上からでも操作ボタンが押しやすく、ディプレイの視認性が高いことも評価しています。

その他の主要機能

健康管理面では、側面に圧力センサー、心電図用電極、PPG光電式センサーを融合した新センサーモジュール「HUAWEI X-TAP」を搭載。これにより、指先を当てることで、より高精度かつ高速に、心電図、心拍数、血中酸素レベル、ストレスレベルなど最大9項目のヘルスケアチェックが可能となりました。 また、新しいアンテナシステムによりルートの測定精度が40%向上し、ナビゲーションの信頼性が向上しています。ゴルフ機能では、17,000以上のゴルフ場マップに対応し、高低差補正機能や推奨クラブの提案など、プロレベルの機能を提供します。 Insta360のアクションカメラとの連携機能も紹介され、ウォッチからのカメラ操作や、撮影動画へのワークアウトデータの表示が可能となりました。 バッテリー持続時間は、標準モードで最大4.5日間、節電モードでは最長11日間の連続使用が可能です。

ファーウェイ・ジャパンは、今後もフリーダイビング国際大会への協賛や、「富士山マラソン」への出展などを通じ、同製品の性能を訴求し、健康的なライフスタイルを推進していく方針です。

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